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●畳目に沿って掃除機をかけ、からぶきしてください。
●日常の換気と掃除をよくしダニ、カビを予防してください。
●直射日光を防ぎ、風通しを良くしてください。
●畳の上に、カーペットを敷かないでください。
●ダニ、カビが発生したときは、消毒用アルコールを布にしみ込ませふきとってください。

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■畳の日焼けを少し直したい

hiyake.gif (22606 バイト)  年数の経過した畳の場合、中性洗剤(住居用洗剤)をぬるま湯2リットルに対してキャップ1杯のうす液で固絞りの雑巾かけをしてから、酢を1%ぐらいまぜたぬるま湯で拭いてください。

■畳に焼け焦げをつくったら

 タバコのように小さい場合は、オキシフルで漂白し、セロハンテープ等(接着剤)で焦げ穴を大きくしないようにしてください。 tabako.gif (11683 バイト)

■畳に醤油・ソースなどをこぼしたら

syoyu.gif (14546 バイト)  小麦粉を直接振りかけブラシで掻き出してください。次に掃除機で吸い取ってください。そして最後に乾拭きをしてください。

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■春、秋  ―――窓を開けましょう

 畳には最高の季節(湿度が人間の生活に最適なとき)で、外気もさわやかです。窓を一杯開けて、風を通してください。

■夏(6月から9月頃)  ―――室内の除湿を心掛けましょう

 外気は湿気を多く含んでいます。場所によっては、畳表にカビが出やすい状態になっています。湿った外気はなるべく室内には入れず、部屋の中を除湿しましょう。室内の湿気がひどいときは、除湿器かエアコンを使うことをお奨めします。かびが生えたり、畳表が湿っぽいときは、薬店で消毒用アルコールを買って、雑巾に湿らし、雑巾掛けをしてください。カビの除菌になります。

■冬  ―――室内の加湿を心掛けましょう

  外気が乾燥しているうえに室内ではさらに暖房をかけますので、異常乾燥状態になります。畳表は天然の草ですので、カラカラになってしまいます。2週間に1回程度、雑巾を湿らせ絞った後に、雑巾掛けをお奨めします。(反射式暖房器具使用の場合は、逆に加湿しますので結露に注意してください)

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