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![]() ●畳目に沿って掃除機をかけ、からぶきしてください。 |
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■畳の日焼けを少し直したい
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年数の経過した畳の場合、中性洗剤(住居用洗剤)をぬるま湯2リットルに対してキャップ1杯のうす液で固絞りの雑巾かけをしてから、酢を1%ぐらいまぜたぬるま湯で拭いてください。 |
■畳に焼け焦げをつくったら
| タバコのように小さい場合は、オキシフルで漂白し、セロハンテープ等(接着剤)で焦げ穴を大きくしないようにしてください。 | ![]() |
■畳に醤油・ソースなどをこぼしたら
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小麦粉を直接振りかけブラシで掻き出してください。次に掃除機で吸い取ってください。そして最後に乾拭きをしてください。 |
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■春、秋 ―――窓を開けましょう
| 畳には最高の季節(湿度が人間の生活に最適なとき)で、外気もさわやかです。窓を一杯開けて、風を通してください。 |
■夏(6月から9月頃) ―――室内の除湿を心掛けましょう
| 外気は湿気を多く含んでいます。場所によっては、畳表にカビが出やすい状態になっています。湿った外気はなるべく室内には入れず、部屋の中を除湿しましょう。室内の湿気がひどいときは、除湿器かエアコンを使うことをお奨めします。かびが生えたり、畳表が湿っぽいときは、薬店で消毒用アルコールを買って、雑巾に湿らし、雑巾掛けをしてください。カビの除菌になります。 |
■冬 ―――室内の加湿を心掛けましょう
| 外気が乾燥しているうえに室内ではさらに暖房をかけますので、異常乾燥状態になります。畳表は天然の草ですので、カラカラになってしまいます。2週間に1回程度、雑巾を湿らせ絞った後に、雑巾掛けをお奨めします。(反射式暖房器具使用の場合は、逆に加湿しますので結露に注意してください) |
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