新築の家や壁紙などの内装を新しくした家、シロアリ駆除をした家などから、シックハウス症候群と見られる症状を訴える人が年々増加しています。
 これらの原因となる建材や壁紙・接着剤、シロアリ駆除に使用する農薬などから発生する揮発性有機ガスによって引起されていることが、報告されています。
 揮発性有機化合物ガスを吸い込むと、頭痛や喉の痛み、息苦しいなどのいろいろな症状が見られ、そのガス類には、中枢神経障害を起こすものや脳・肝機能障害を引起すものも含まれています。
 これらの揮発性有機化合物ガスの濃度は、国土交通省や厚生省によって基準が定められていますが、基準値以下でも病気を引起す人々もたくさんいます。

(丸昌産業株式会社HP参照)


厚生労働省
・居住環境中の揮発性有機化合物の全国実態調査について
・シックハウス(室内空気汚染)問題について(検討書)
・シックハウス(室内空気汚染)問題について(公開文書)

国民生活センター
・急増する”シックハウス症候群”(PDF)

・写真はイメージです。

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